2009年08月12日

西宮市・Kさんの事例

正直、家の建築のことはあまりよく知りませんでした。自分たちで細々とした点まで考えるよりも、自分たちのライフスタイルに合ったバランスの良い家に専門家に建築してもらいたかったのです。

◆ライフスタイル
会社に電話し、話をいろいろすると、担当の方が家にやってきて、私たちの話を聞いてくれました。私たちは、細々とした点まで考えるよりも、自分たちのライフスタイルに合った地域にバランスの良い家を建てたいし、土地についてもあわせて探していることも伝えました。実をいうと他の会社にも話をしていたのですが、他者は家の特長ばかりを言ってあまり私たちの話を聞いてくれませんでした。テクノ住研の担当の方は、私たちの家族構成、ライフスタイルなどを詳しく聞き始めたのです。私たちは、共働きであること、子どもが小学校5年生と中学3年生であること、買い物は週に1〜2回まとめてスーパーにいくこと、家族で旅行にでかけるのが趣味であることなどと、共に最後に予定している総予算を伝えたのです。

◆提案
数日後、担当の方が再び家にやってきました。「お客様はご夫婦で働いておられますので、お子様も私学に進学させることも可能でしょう。私学に通学させるのであれば、駅からそんなに遠いところではたいへんです。また、家族旅行がご趣味ですし、まとめて買出しにいかれるのでので、車をおく駐車場は必須ですよね。上のお子様はあと数年で大学生になるので、できれば駐車場は2台あった方がいいかと思います。買い物はまとめてされるようですので大きな冷蔵庫があった方が便利です。そのためには大きなリビングも必要でしょう。お子様は受験を控えていますので、静かに勉強できる個室も必要です。旅行用の荷物をおくロフトもあった方がいいですよね。」その次にある土地の図面を提示したのです。「ここの土地に、当社のすすめているテクノフレームの家を建てれば、お客様のライフスタイルにあった家ができるのではないでしょうか。もしよろしければお客様にあったプランをお持ちしますよ。」その話をきいて、プランを持ってきてもらうことにしました。

◆ラフプランの提示
数日後、早速、担当の方がラフプランを持ってきてくれました。そこには既に総額の見積・資金計画等も含めたものが提示されていました。「これはあくまでベースプランですからお客様のご希望のもの、不要なものをご意見いただければ、きっちりとしたものを出させてもらいます。」

◆契約
結局家族で相談して、テクノフレームの家で家を建てることにしました。契約を前にして担当者の方はテクノフレームの家の特長をいろいろ説明をしてくれました。「どうして最初のときにこのような話をしなかったの?」と担当の方に尋ねてみました。「お客様は、家の特長とかよりも自分たちのライフスタイルをどう実現するのかを大変重要視されていると最初に感じました。だからお客様のライフスタイルをできるだけ聞く方が大切だと思ったのです。それに家の品質については自信も実績もありますので、後からでもお客様には理解してもらえると思っていました。」

◆建築開始
こうして家の建築が始まりました。仕事で忙しい私たちのために、契約通り工事が進んでいる事を写真に撮影して持ってきてくれました。さらに自社検査・公的機関・保証機関と数回検査を受けて合格保証書を届けくれました。

◆引渡し
こうやって家が完成しました。駅からも近く、買い物も通学にも便利です。自分たちのライフスタイルに合った地域に家を建てることができました。丈夫で安全なテクノフレームの家なので安心感も抜群です。子どもたちも安心して静かに勉強できるので大変満足しています。少し将来のことも見据えた理想の家を手に入れることができました。

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尼崎市・Nさんの事例

◆今の家の現状
会社を訪問すると笑顔で担当の方が迎えてくださいました。
我が家の場合、親が購入した築36年の家でした。愛着のある家ではありましたが、小さなリビング、小さな浴槽の風呂、急な階段、小さな窓で暗い部屋など現代のライフスタイルに合わない家になっていました。

建て替えにするかリフォームにするかも少し迷いました。建て替えだとリフォームに比べて仮住まいの準備や費用、引越し費用、登記の費用などの出費が加算され、その金額もかなりの額になります。担当の方は、その金額もきちんと明示してくれました。しかし、リフォーム工事は、ちょっとづつ壊して造っていくという作業の繰り返しのため、建て替えよりも工事単価は割高になること、耐震性など安全性については従来の住宅に補強する程度で根本的な解決にならないこと、家の資産価値のことなどを考えて建て替えをすることにしたのです。

◆家のイメージの具体化
 我が家の場合、昭和の高度成長期に建てられた家だったので、現代のライフスタイルにあっていない点が数多く不満もたくさんありました。担当の方は、私たちの話を細かい点まで聞いて現在の家の不満な点を具体的に紙に書き込んでいったのです。そして、どのように改善していくのか、そんな提案を一つ一つまとめていきました。これまでに建築した家の写真や図面なども見せてくれました。これによって家が完成したときのイメージが具体的にわかるようになったのです。それと思いもよらないことをアドバイスしてくれました。「解体工事は全く近所迷惑な行為ですので、解体工事中のトラブルはあとあとまで尾をひきます。解体の際には紳士的なパフォーマンスができる熟練の職人が必要なんですよ。」解体工事のことなど思いもつかなかったことをアドバイスしてもらい、この会社なら安心してまかせることができると思ったのです。

◆敷地調査
次に担当の方は今の家の土地を確認に来ました。周辺環境、立地条件、地盤、方位等を丁寧に確かめました。家の前の道路の巾、周辺の住民の方々の様子まできちんと調べていったのです。

◆ラフプランの提示
後日、希望した内容と敷地の調査をもとにラフなプランの提示がありました。もちろん解体費用などの諸経費を含めた総額の見積・資金計画等をご提示くれたのです。仮住まいについても「グループ会社の株式会社クリーンエステートでご紹介できますよ」とご提案してくれ、お願いすることにしたのです。

◆契約
担当の方の提案をもとに家族会議で自分たちの要望を一つ一つ決めていきました。その要望を聞いてもらったうえで、最終的に決定し契約を行いました。もともと総額で見積もりを提示してもらっていたので安心して契約することができたのです。

◆解体・建築開始
こうして長年住みなれた家の解体工事が始まりました。解体の際には近隣の方々にきちんと説明をされ、礼儀正しい職人さんたちが実施してくれましたので、トラブルも発生することがありませんでした。解体が終わると、基礎工事が始まりました。工事が進む間も自社検査・公的機関・保証機関と数回検査を受け、合格証書を届けてもらいました。こんなしっかりした基礎だと安心して暮らすことができると実感できました。そしていよいよ家が建っていったのです。テクノフレームの鉄骨の枠組みは、すごい重量感です。しっかりした基礎に重量感あふれる枠組みで安心感を手に入れることができたのです。

◆引渡し
こうやって家が完成しました。頑丈な鉄骨構造のテクノフレームの家ならではの広い窓でどの部屋もとても明るくなりました。リビングも広々としているし、風呂も広々。とても快適な生活を手に入れることができたのです。

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神戸市東灘区・Iさんの事例

自分たちの家では家族が一緒に生活するスペースであるリビングを広々としたいという希望を持っていました。そんなとき親戚がテクノフレームで家をたて大変満足しているという話を聞き紹介してもらったのです。やっぱり身近に実績があると安心でしたので・・・

◆建てたい家のイメージの具体化
会社を訪問すると笑顔で担当の方が迎えてくださいました。我が家の場合、既に土地を持っていましたし、家に対するこだわりの部分もありました。担当の方は、私たちの話を細かい点まで聞いてくださり、建てたい家のイメージを具体的に紙に書き込んでいったのです。広いリビングがある家にしたい。もちろん窓が大きくて明るく、家族が安心して集えるような場所にしたい、そんな希望を一つ一つまとめてくださったのです。これまでに建築した家の写真や図面なども見せてもらいました。不思議なもので文字にしたり、写真や図面を見ていると完成したときの家のイメージがどんどん湧き上がってきました。それをもとに設計カードへの必要事項を記入していきました。担当の方は、建築する際の責任(瑕疵担保責任)、施工業者に対する責任、10年保証のことなども丁寧に説明してくださいましたので、こんなことでも安心感を得ることができました。

◆敷地調査
次の週末に担当の方は所有している土地(建築予定地)を確認に来られました。周辺環境、立地条件、地盤、方位等を丁寧に確かめられました。

◆ラフプランの提示
1週間後、私たちの出した希望と敷地の調査をもとにラフなプランの提示がありました。大まかな計画と実施設計・見積・資金計画等をご提示いただきました。ここから細かい点の打ち合わせを何度も行いました。特にこだわりのあったリビングでは壁紙、フローリングの素材、窓枠の種類など細かい点まで相談しながら決めていったのです。担当の方は、私たちの細かい要望まで何度でもきちんと聞いてくださいました。また、予算内でおさまるように、素材なども適切にアドバイスしてくださいました。

◆契約
 私たちの要望を聞いてもらったうえで、仕上げや予算、デザイン、設備等を最終的に決定し契約を行いました。実施設計・見積・資金計画等をラフプランの段階で提示いただいていたので、自分たちのどの要望でいくらかかるのかがわかり、こだわる部分・予算の関係で妥協する部分などを明確にすることができました。

◆建築開始
 こうして家の建築が始まりました。契約通り、工事が進んでいる事を自社検査・公的機関・保証機関と数回検査を受け、合格保証書を届けてもらいました。いろいろな人に「必ず自分で現場を見るように」と言われてたので、何度が建築現場に足を運びました。建築現場では、職人さんも嫌な顔一つせずに丁寧に状況を説明してくださいました。どんどん自分のイメージどおりの家が出来上がっていくのを見て、わくわくしたのを思い出します。

◆引渡し
家が完成し、引渡しがありました。夢が現実となった瞬間です。一番のこだわりであったリビングは、頑丈な鉄骨構造のテクノフレームの家ならではの広々としたものになり、大変満足しています。木造在来工法の住宅ではここまで広いリビングが実現できなかったことでしょう。それに住宅等性能保証制度に基づく10年間の長期保証の保証書が第三者機関(財団法人住宅保証機構)から交付されているので安心です。このようなテクノフレームの家を紹介してくれた親戚に本当に感謝したいです。

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posted by テクノ住研 at 20:06 | 過去の事例

兵庫県西宮市・Tさんの事例

昔から家を建てるなら、住環境がよく便利のいい西宮にしたいと思っていました。その中でも、駅からは遠くなく、静かで子どもが通学する学校の評判もよい場所にしたいと思っていました。すこし贅沢な希望だったので、そのような場所で私たちの予算で買える土地は、22〜23坪(72.6〜75.9u)程度だったのです。仕事で車を使うので駐車場も2台ほしかったのですが、22〜23坪程度の土地なら2台はあきめざるをえないと思っていました。そんなとき知人からテクノ住研さんを紹介され、相談にいってみました。
●まず最初に・・・
会社を訪問するとまず駐車場の費用の計算結果をみせてもらいました。私たちの希望している地域は駐車場を借りた場合の相場も高く月16,000円程度でした。1年だと19.2万円になります。30年間駐車場を借りた場合の金額を見てみると、何と576万円!!そんなことを考えると、どうしても家に駐車場が2台あれば!と思うようになりました。

●次に見せられたのは・・・
どうしても駐車場は2台欲しい!そう思っていた私たちに、ある図が見せられたのです。それは・・・
hanedashi.jpg


このような図だったのです。すぐに私たちは「これでは家が倒れたたりしませんか?」と率直に聞いてみました。

●家を建てる人間の使命
すると担当の方は、静かに次のような話を始めました。「平成7年に阪神淡路大震災でこの地域の多くの家が倒壊しました。木造建築の多くの家が倒れ、丈夫が売り物だったはずの物件でも基礎工事のバランスに問題があって家ごと横転しているものまであったのです。幸い当社が建てた物件では全壊する家はありませんでしたが、それでも多くの家が倒壊するのをみて、絶対に"丈夫で安全”な家を建てるのが我々建築に携わる人間の使命だと思ったのです。そこで木と鉄を融合した家づくりを考え出し、グループ会社「テクノフレーム鋼構造研究所」を設立して、"丈夫で安全な"家の研究をはじめました。その研究の成果で出来あがったのが、テクノフレームの家なのです。」

●だから丈夫で安全!
それから担当の方は、笑顔でテクノフレームの家の開発経緯を説明しはじめました。

「当社では家族が安全でなければ、それは住まいではないという考え方で、開発に取り組みました。勘や経験に頼るではなく、科学的に家の丈夫さが保証される必要がありました。そのため鉄骨構造にして全て個別構造計算を必要なかたちにしたのです。テクノフレームの家では、世界にただ一つのお客様だけの構造計算書を渡すようにしています。鉄骨は全て管理された工場で製造するようにしました。木造住宅では、建築の際の大工さんの技術や使用される木材の材質によって強度が大きく左右されてしまいますが、テクノフレームの家では溶接精度、寸法精度を常に一定に保つことができるようにしたのです。」

「テクノフレームの家の構造壁用フレームは1つあたりに5トン以上力を加えなければ変形しません。そのフレームが縦横それぞれにバランスよく約10uの床面積ごとに1枚ずつ設置されます。仮に1階の床面積が60uの場合、縦方向に6枚、横方向に6枚でそれぞれ30トンの力を加えなければ変形しない強者なのです。この丈夫な構造により、狭小地での3階建て、16帖・20帖などの広いLDK、ハネ出しの構造などを実現しました。お客様の予算の敷地でも、特殊な地形でなければ、ハネ出し構造にしたら、きっと車は2台おけるはずです。」

「もちろん基礎も鉄骨量からコンクリート量まで全て構造計算書から導き出されています。第三者機関(財団法人住宅保証機構)による配筋検査に合格後、コンクリートの打設が行われていますし、現場組み立て後、鉄骨構造が構造計算に基づく実施図どおりに行われているかも第三者機関の検査があり、合格後に内外装を行うことができます。この結果、住宅等性能保証制度に基づく10年間の長期保証の保証書が同機構から交付されて、安心なのです。」

「もう少し簡単にテクノフレームの家のことがわかるようにビデオをご覧ください。」そう言われて、DVDビデオをを見せてもらいました。ビデオをみてさらにテクノフレームの家の良さが理解できたのです。

私たちはもう一度先ほどの図を眺めなおしてみました。そうすると、さっきまで無理だと思っていたことが実現できるのだということがわかり、どんどん自分たちの理想の家のイメージが膨らんでいき、結局テクノフレームの家にお願いすることにしたのです。

●理想の我が家
こうして私たちは、駐車場が2台あり、住環境のよい理想の我が家を限られた予算の中で手に入れることができました。木造在来工法に比べてほんのわずかコストアップしましたが、駐車場を外に借りることを考えれば、ほんの4〜5年で元がとれる金額でした。開口部が広く窓が大きいので家はとても明るいです。子どもたちが巣立てば、壁を取り払ったり、吹き抜けにしたりすることなんかも考えています。



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posted by テクノ住研 at 20:05 | 過去の事例

兵庫県西宮市・Sさんの事例

私たちがやっとの思いで手に入れた土地は間口が4・5メートル、面積41.82uのいわゆる狭小地。自分たちの限られた予算では、ごく一般的な木造2階建てが精一杯と思っていました。

そんなときテクノ住研さんの門をたたきました。担当の方は笑顔で気持ちよく応対してくれ、私たちの話を細かく丁寧に聞いてくれたのです。狭い土地だけれども、「できるだけ部屋数が多くて明るい家にしたい。できれば駐車場も欲しい。」というのが、私たちの希望でした。

担当の方からは「今度の週末に少し時間を空けておいてください」との話がありました。週末に連れていかれのたのはテクノフレームの家の建築現場。そこには鉄骨の骨組みが建っていて、そのボリューム感に圧倒されていた私たちに「木造より10%以内、お客様の場合だと100万円ぐらいの追加でテクノフレームの家が建てられます。部屋は3LDK+ロフト、もちろん駐車場も作れますよ。」といわれました。

私たちの家を建てる土地の近くで駐車場を借りると月15,000円ぐらいかかります。1年だと18万円です。家に100万円の追加費用をかけたとしても駐車場代を考えると5〜6年で元がとれます。それ以後も駐車場を借りた場合の金額を計算してみると、何と30年で540万円!!思わず「テクノフレームの家でよろしくお願いします!」といっていました。

kyosyo02.jpgこうして、私たちの望みどおり部屋がたくさんあって、駐車場もある家を手に入れることができました。狭い間口ながらも丈夫な鉄骨構造なので、窓が広く家はとても明るいです。それにロフトには本などの重い荷物も気兼ねなく置けます。家族の団欒は2階のリビング、個々のくつろぎは1階と3階の個室、みんなの荷物はロフトにまとめ、とても快適な生活をおくっています。細かい点では、以前の賃貸マンションではトイレが一つだったので朝の忙しい時間帯にトイレの奪い合いなんてこともあったのですが、今はトイレも2つあってとてもウレシイです。
 


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posted by テクノ住研 at 20:03 | 過去の事例